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知恵袋で相談者や被害者なのに警察に写真撮影されデータベースに登録され納得いかないという投稿があるが登録は絶対にないと断言できる。

一般的に許容される限度を超えない相当な方法でのみ写真撮影は違反でないと最高裁判例で示されている。そのため相談者の容貌を撮影すること自体違法である。またDNAの判決もあるように現代の科学技術の発達においてDNAに準じた扱いをされる可能性もあるので撮影登録できない。
そして相談以外の目的で使用すると刑事訴訟法においても法律違反になると容易に分かる訳で登録などありえないと考えられる。
また社会通念的にも相談者を撮影しその写真をデータベース化したら明治時代ではなく立憲主義が確立した現代国家である日本で許されるはずがないと誰もが認識できる。
もし事情聴取に変更した場合はそれを告げなければならないから事情聴取でないのは明らかだ。相談を事情聴取に勝手に変更していたのならば尚更大問題である。
また、任意に同意したから登録できるのではと言ってる人がいたが任意といえども事前に態度や言葉で脅されていたと感じていたのなら任意性は崩れるし相談の場合はそれ以外の目的で使用するはずがないと相談者が認識している以上任意性は崩れる。

常識的に考えてまた法律の面からも登録されていたり相談目的以外に使用されたら大問題だと誰でも分かる。たぶんそれは撮影するふりをしただけだ。

違憲捜査や不法行為すれば署員だけでなく組織的大問題になると課長や係長がチェックする段階で訂正するはずだ


私も警察に誹謗中傷の相談に行ったことがあるがその時取調室に通されドアを閉められ1対1で相談を受け付けられた。家族間のプライベートのメールまで見られた。写真も撮られた。本籍地まで聞かれた。その時警察に取得された個人情報が相談目的以外に使用されたり登録されていたなら法治国家として類をみない大問題だと思う。僕は警察が憲法違反なんてしていないと信じたい。法律の留保の元、現代国家の捜査機関として正しい行動をしていると信じたい。

そもそも使用したり登録したりするとログとしてデータが残るので警察庁や公安委員会ならすぐ調べられると職員は気付く訳だからそんなことするはずがない。そして倫理的に、そんなことするのは憲法違反と知ってるはずだし知った上でそんなことするはずがない。