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警察

①警察官二名が大学に来て私に対する聞き込みを行った。
・その部屋はきちっとした密封空間でなく外側で仕事している人に話の内容が聞き取れうる場所だった。つまり外側にいる人も聞ける状態だった。
・警察官は私に対して「Bから相談があったから来た」「これは警告」と言った上で相手に連絡するなと命令し、引っ越せと命令し、親に連絡すると言い(許可や依頼はなかった)、警察官に対して反論すると「相手が被害届を提出すると受理するからな」と脅迫してきた。
・弁護士に誹謗中傷で相談したことがあると言ったら警察官は弁護士をいい加減な奴らと批判した。

②続きを交番で行った。
・取り調べ室に連れて行かれドアは締め切られ警官の内1人がドアの前に立ち圧迫した。
・警察官はこれは事情聴取だと言っていた。
・仕方なく親の電話番号を教えた。

③その後、親が慌ててやってきて親と一緒に警察署に自ら行った。親は独りで行くと言ったが誹謗中傷で相談があるから一緒に行った。
・警察官は相談か分かったと言い、親とは別れさせられ私一人と警察官一人が取調室でドアを閉められ相談が行われた。
・相談の時、家族とのプライベートのメールを見られた。相談の最中に新たに警察官がやってきて写真撮影された。その後本籍地も聞かれた。
・最後の方でこの前の警察官2人となり、話の最中に私があなた達からこの前「警告」を受けましたよねと言ったら執拗に「注意」だったと言った。もめるのもアレなのでその場で否定はしなかったがなぜ言い分を変えたのか疑問に思った。
・お前の行為は切り取ったら犯罪だと警察官は言った。

④トラブルの終結
・警察から引っ越せという命令に従った。(憲法上居住の自由が認められているのにそれを侵害する命令はおかしいと思う。)
・相手から退学か休学してほしいと要求され従った。
→警察から被害届出されたら受理すると言われていたから従った。



「疑問」
Aなぜ大学に来たのか?
→大学に来ることは噂が広がり名誉を毀損させる行為であり、部屋は外部の声が聞こえていたのでこちらの声も聞こえると考えられ警察の行為は名誉を毀損させる行為だった。
→ラインを見た上で警察は行動している訳であり誹謗中傷で苦悩していると分かっているはずなのにそれを助長する警察の今回の行為は違和感を拭えない。
→手紙に名前や電話番号を添えていたわけであり、電話連絡したらよかったのではないか。
→トラウマになりました。

・参考資料
第百九十六条  検察官、検察事務官及び司法警察職員並びに弁護人その他職務上捜査に関係のある者は、被疑者その他の者の名誉を害しないように注意し、且つ、捜査の妨げとならないように注意しなければならない。



B、なぜ親の番号を聞いたのか?
家族の電話番号を強制的に聞き出し、ましてや電話するのはおかしくないのだろうか?

C,なぜ相談を取調室でしたのか?
→警察署に相談に行って取調室で行われるのは、憲法に書かれている法の下の平等という精神や憲法十三条 「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」に違反しているのでないのか?僕は前科前歴がないが仮にある人が警察署に相談に行っても取調室で相談を受ける行為は基本的人権を重視しなければならない法治国家として有り得ない行為なのではなかろうか。

D、相談の時、写真撮影され本籍地も聞かれたが一般的に相談者はここまで個人情報を聞かれるのだろうか?
→ 相談者に対して警察が写真撮影をするのは違憲なのではないか。(仮に承諾があった場合も承諾の前に逮捕するや被害届受理するや書類送検するなどの言葉を捜査員が発していた場合任意性が棄却され違憲であり職務濫用罪が適応されると思われる。また任意性が棄却されなくても相談者は相談以外の目的で使用しないという認識の元で承諾しているため相談以外の目的での使用登録は違憲であると思う。)

E、署長はなぜ数日で警告を取り消したのだろうか?
→脅しで警告と言った可能性を考慮したが有り得ないだろう。警告は警察署長の許可が必要であり口頭注意は警察官職務執行法でできる。署長の許可なく独断で警告と言っていたら法の支配を無視した行為であり捜査機関として絶対あってはならない行為だ。証拠改竄や調書改竄と同等以上の悪質性だ。今世紀最大の不祥事だと思う。

F、本籍地聞かれて拒否し免許証から分かるんじゃないんですかと主張したら、他県の情報を入手するのは手続きが煩雑だから教えなさいと言われた。刑事の発言内容が事実なら北海道警察では免許証の情報を令状無しで自由にアクセスしているわけであり問題があるように思えるし、虚偽(詐欺)で個人情報を入手する方法は悪質であり憲法に違反する大問題だと思う。

違法捜査について謝罪を求めてる訳ではありません。ただ次の三つのことを請求します。


①相談で取得した顔写真や本籍地や実家の情報の削除を憲法基本的人権の権利を行使し請求します。(署長と道警幹部の署名と押印による削除したという報告書をください。)
②逮捕も書類送検もなく、調書を見なかったし読み聞かせもなかったので取られていないと認識しておりますがそうですよね。どのようになったか文章での説明を求めます。(法に則った捜査をされていたのならこのような不安にはならなかったでしょう。)
③公権力の関与を受けた当事者なので国民の権利として事件の警察の報告書並びに、公権力により基本的人権が侵害された訳で、その理由を知る権利があると思うのですがそれを行使し相談内容に虚偽があったかなかったかを知るために相手がした相談内容の全開示を請求します。


お手数を煩わして申し訳ありませんが国民の人権が掛かっています。法に則った捜査だったならこのような手紙をし「目立つ」ようなこともしなくて。