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証拠保全

とある人の冤罪事件。
・警察官二名が職場に来て同僚とのトラブルに対する聞き込みを行った。その部屋はきちっとした密封空間でなく外側で仕事している人に話の内容が聞き取れうる場所だった。警察官はAに対して「これは警告」と言った上でBに連絡するなと命令し引っ越せと命令し親に連絡すると言い(許可や依頼はなかった)違反に対して反論すると「彼女が被害届を提出すると受理するぞ」と脅迫してきた。彼女とセックスしたかどうか聞かれた。弁護士に相談したことがあると言ったら弁護士をいい加減な奴らと批判していた。


問題点
①捜査令状なかったのなら職場での聞き込みは重大事件でない限り憲法十三条に違反し刑事訴訟法にも違反する。
②職場の管理職が警察に個人情報を教えてた場合は捜査令状がない場合は個人情報保護法違反に問われ刑事罰になりうる。
③根拠がなくセックスしたかどうか聞いたのなら憲法十三条に違反しBがそう訴えていた場合は虚偽告訴罪にあたる。
④警察が弁護士をバカにするのは国民の市民の基本的人権保護の観点から違和感がある。


・その後続きが交番で行われた。取調室でドアは締切警官の内の1人がドアの前に立ち圧迫し事情聴取が行われた。自由に帰ってもいいし質問に答えなくていいと言われなかった。


問題点
事情聴取の方法として法律を逸脱している。


・その後警察から親に連絡もあり親が慌ててやってきて親と一緒に警察署に自ら行った。親は独りで行くと言ったが誹謗中傷で相談があるからAも一緒に行った。警察署の一階で警察官は相談か分かったと言い親とは別れさせられ私一人と警察官一人が取調室でドアを閉められ相談が行われた。相談の時、家族とのプライベートのメールを見られた。相談の最中に新たに警察官がやってきて写真撮影された。その後本籍地も聞かれた。答えるのを拒み警察なら免許証から分かるのでしょと言ったら他県のを知るのは手続きが面倒だから教えろと言われ仕方なく教えた。最後にこの前の警察官2人となりAがあなた達からこの前「警告」を受けましたよねと言ったら執拗に「注意」だったと言った。もめるのもアレなのでその場で否定はしなかったがなぜ言い分を変えたのか疑問に思った。また一部だけを見ずに判断して欲しいと言ったら、警官は犯罪は前後の理由は関係ない犯罪かどうかはその部分だけで判断すると言った。


問題点
①警察が個人の写真をする時相当な方法が必要であると裁判所は判断しているので撮影していたら違憲である。また、登録していたのなら大問題である。
また、最近の科学技術の発達によりDNAに準じる個人情報である可能性がありその点から撮影して登録していたのなら大問題である。
②免許証の本籍地情報は裁判所の捜査令状がないと知れないはずなのに警察は同じ都道府県ならそれなしで自由に簡単に知れると宣言しており大問題である
③相談者を取調室で相談を聞くのは憲法十三条に違反する
④警告は警察署長等の許可がいるからもしかしたらなしで行った可能性もある。その場合は民主主義で法の支配が確立され憲法遵守が義務の崩壊を意味する。


・最後にAは警察から引っ越せという命令に従った。相手から退社してほしいと要求され従った。(強要罪にあたる)


結論
Aは警察に対して不安に思っているが私の見解は違う。口頭注意だけで書類上何も残っていないだろう。ただAを信頼し次似たような問題を起こさないように脅されただけだと思う。処分や処罰されていたならそれに対して訴える権利がAに生じてしまうからね。また個人情報が登録されているはずがない。仮にAがどこかで犯罪を犯した場合違憲不法行為が分かり訴えられる可能性があることをしないだろう。つまり、Aを信頼しての行為だから大目にみないとね。