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6月の警察の対応

①警察官二名が大学に来て私に対する聞き込みを行った。
・その部屋はきちっとした密封空間でなく外側で仕事している人に話の内容が聞き取れうる場所だった。つまり外側にいる人も聞ける状態だった。
・警察官は私に対して「これは警告」と言った上で相手に連絡するなと命令し、引っ越せと命令し、親に連絡すると言い(許可や依頼はなかった)、違反に対して反論すると相手が「被害届を提出すると受理するぞ」と脅迫してきた。
・彼女とセックスしたかどうか聞かれた。
・弁護士に相談したことがあると言ったら弁護士をいい加減な奴らと批判していた。

②続きを交番で行った。
・取り調べ室に連れて行かれドアは締め切られ警官の内1人がドアの前に立ち圧迫した。
・警察官はこれは事情聴取だと言っていた。
・仕方なく親の電話番号を教えた。

③その後、親が慌ててやってきて親と一緒に警察署に自ら行った。親は独りで行くと言ったが誹謗中傷で相談があるから一緒に行った。
・警察官は相談か分かったと言い、親とは別れさせられ私一人と警察官一人が取調室でドアを閉められ相談が行われた。
・相談の時、家族とのプライベートのメールを見られた。相談の最中に新たに警察官がやってきて写真撮影された。その後本籍地も聞かれた。
・最後にこの前の警察官2人となり、話の最中に私があなた達からこの前「警告」を受けましたよねと言ったら執拗に「注意」だったと言った。もめるのもアレなのでその場で否定はしなかったがなぜ言い分を変えたのか疑問に思った。
・犯罪は前後の理由は関係なく犯罪かどうかはその部分だけで判断すると警察官は言った。

④トラブルの終結
・警察から引っ越せという命令に従った。(憲法上居住の自由が認められているのにそれを侵害する命令はおかしいと思う。)
・相手から退学か休学してほしいと要求され従った。
→警察から被害届出されたら受理するぞと言われていたから従った。
→終結した結果苦悩していたことを自由に話すことができるようになった。(相手の立場を考えればまた自分にとっても恥ずべきことなので人に言うかどうかは迷ったが、セックスしたかどうか聞かれた以上公表しておかないと誤った変な噂が拡散するとの思いからできる限りネットで話している。)



「疑問」
Aなぜ大学に来たのか?
→大学に来ることは噂が広がり名誉を毀損させる行為であり、あの部屋はさらに名誉を毀損させる行為だった。(手紙には私の電話番号が書かれておりまた彼女から電話番号を聞けたので警察は私の電話番号を知り得たはずであり呼び出せばいいわけだった)
→ラインを見た上で警察は行動している訳であり誹謗中傷で苦悩していると分かっているはずなのにそれを助長する警察の今回の行為は違和感を拭えない。
→手紙を出しているわけで名前や電話番号を添えて、内容も相談であり危険性にあたらない。

・参考資料
第百九十六条  検察官、検察事務官及び司法警察職員並びに弁護人その他職務上捜査に関係のある者は、被疑者その他の者の名誉を害しないように注意し、且つ、捜査の妨げとならないように注意しなければならない。



B なぜセックスしたかどうか聞いたのか?
→セックスしたかどうかと聞くのは彼女が襲われたとか虚偽の内容を言っているに違いないと思った。

・参考資料
刑法(虚偽告訴罪)人に処分を受けさせる目的で虚偽の告訴、告発その他の申告をした者は、3カ月以上10年以下の懲役に処する。時効は7年である。



C、なぜ親の番号を聞いたのか?
私は自分の北海道の住所と電話番号を快く教えた。それ以外は例えば親の電話番号など強制的に聞かれた情報は相手との争いが終結した今は消去されていると思われるが‥‥‥‥‥‥残っていたら問題だと思う。



D、連絡するなという命令はその場で直ぐ進んで受け入れた。私は、井澤のことと誹謗中傷を止めてもらいたかっただけだから。



E、井澤への不安を訴えてたのに真剣に聞いてもらえなかった‥‥‥‥‥。
傷害罪・過失傷害罪に井澤は該当する。彼女とのラインを見れば分かることだし私も井澤について話した。傷害罪は彼の意図を認定するのは難しいが過失傷害罪は容易であると思う。最高裁判例でも精神的苦痛で社会生活において実質的損害(退職など)を被った場合適応されている。過失傷害罪は特殊で親告罪ではない(親告罪に近いが)。なので警察がその事案を知った以上彼を捜査しなければならないが今回の事案で彼を事情聴取したのであろうか?



F、警察は親に事情聴取と言っていたが本当だろうか?
→どういう場合でも(参考人でも関係者でも被疑者でも)、取り調べ(事情聴取)の時は事前に百九十八条の二項をしなければならないと法律で記載されている。警察が法律に則らないことをするはずがない。私はそんなことは直接的にも間接的にも一度も言われていないからあれは何だったんだろうか?聞き込みだったのかな? そもそも私はどのような調書も閲覧させられてもないし読み聞かされてもないし署名押印も求められてない。参考人ですらなかったのかな。ただの聞き込みだったのかな。

・参考資料
第百九十八条 前項の取調に際しては、被疑者に対し、あらかじめ、自己の意思に反して供述をする必要がない旨を告げなければならない。
第二百二十三条  検察官、検察事務官又は司法警察職員は、犯罪の捜査をするについて必要があるときは、被疑者以外の者の出頭を求め、これを取り調べ、又はこれに鑑定、通訳若しくは翻訳を嘱託することができる。
第百九十八条第一項但書及び第三項乃至第五項の規定は、前項の場合にこれを準用する。

4  前項の調書は、これを被疑者に閲覧させ、又は読み聞かせて、誤がないかどうかを問い、被疑者が増減変更の申立をしたときは、その供述を調書に記載しなければならない。
5  被疑者が、調書に誤のないことを申し立てたときは、これに署名押印することを求めることができる。但し、これを拒絶した場合は、この限りでない。



G、なぜ相談を取調室でしたのか?
→警察署に相談に行って取調室で行われるのは、憲法に書かれている法の下の平等という精神や憲法十三条 「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」に違反しているのでないのか?僕は前科前歴がないが仮にある人が警察署に相談に行っても取調室で相談を受ける行為は基本的人権を重視しなければならない法治国家として有り得ない行為なのではなかろうかと思っていた。警察も相談室を設置する予算がなかったんだと結論付けた。

H、相談の時、写真撮影され本籍地も聞かれたが一般的に相談者はここまで個人情報を聞かれるのだろうか?
→法の支配が確立された現代国家として捜査機関が相談者が教えた個人情報を相談以外の目的で使用したり登録するはずがないと思うが法律を調べた。
判例で適切な手段を用いないのは違法とあった。つまり使用したり登録してないはずだ。使用したり登録したらログとして日時が証拠として残るわけだから警察官が後で警察庁や公安委員会に情報請求された時違法行為と明らかになることをするはずがない。もし警察がしていたら判例になる大問題だからね。つまりは嫌がらせというか脅しだったのだろう。

I、署長はなぜ数日で警告を取り消したのだろうか?
→脅しで警告と言った可能性を考慮したが有り得ないだろう。警告は警察署長の許可が必要であり口頭注意は警察官職務執行法でできる。法律の留保の原則だからもし署長の許可なく警告と言っていたら、例えるならスピード違反じゃないのにスピード違反として処理するのと同じだ。証拠改竄や調書改竄と同等の悪質性だ。だから脅しで警告と言うはずがないし署長の許可なく独断で言ったはずがない。署長は私の言い分を認めてくれたんだろうか?