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井澤がきっかけ

全てのきっかけは、彼女から井澤について相談を受けたことである。

井澤が暴行をし窃盗をしお金をやるから真依を連れてこいと言ったり包丁を持った写真を送りつけ自殺すると脅すなど聞き、彼女のことが心配になった。
彼女が落ち込んで自殺するんじゃないかと心配になった。彼女が殺されるんじゃないかと心配になった。彼から僕に連絡があり殺されるんじゃないかと不安になった。

それで彼女から返事がないと事件に巻き込まれたんじゃないかと不安になり心配し大量に連絡をしてしまった。大量に連絡したことで誤解されたんじゃないかと不安になりまた大量に連絡してしまった。そのループだった。

心配した訳だし悪意など当たり前だけどなかった。この人を全力で守りたいと思ったし救いたいと思った。
だけどそれが恋愛感情を叶えようとした行動でないのは明らかだ。
なぜなら相手が拒絶したら諦める。相手に嫌われることをしたいと思わない。
それなのにしたのは理由があるからと容易に推察できる。それを理由も聞かずストーカー扱いされた。


大量の連絡したことで彼女は誤解しクラスメートにキチガイ言われた。それで彼女ときちんと話し合おうとしたら井澤のことも含めてね。拒絶された。
それで一回目の留年につながった。

二回目は彼女が写メで他人に僕との個人間のやり取りを暴露したと言われていたので誹謗中傷が耐えきれなかったからだ。実際彼女に誹謗中傷を止めて欲しいと願い大量に連絡を取った。彼女の親に手紙したのも同じマンション住んだのも誹謗中傷が酷かったからだ。何とか改善して欲しかったからだ。彼女に誹謗中傷を改善して欲しいと無理強いすることができずそれらは苦肉の策だった。
ゴルフ部の人だと思うが(名前は当時知らなかった)私の顔を見た直後に並んでた列を離れ隣の列に並び替えされた者の気持ちわかるかい?何でこんなことされなきゃならないんだ?どんな内容の誹謗中傷をされているのか分からず一層不安になり彼女に誹謗中傷を止めて欲しいと思うようになった。



一回目の時は何に悩んでいるかを何も話さずただ話し合いたいと言ったことを後悔してる。
二回目は井澤のことで話し合おうとし彼女に聞いたら井澤と彼女の親がメル友だと言われ井澤に私と関わらないという念書を書かせると言われ彼女に井澤のことで騙されたんじゃないかと思いきちんと話し合う前に話し合いを打ち切ってしまったことに後悔してる。そして信じることができなくなり一緒に旅行こうと誘ったり同棲してと言ってしまったことに後悔してる。あの時の僕は旅行や同棲がないと彼女の言葉(井澤についてと誹謗中傷について)を信じられなかった。つまり彼女を信じなかったことを後悔してる。








結果的に彼女が警察に相談し警察が突然大学に来た。
法律的には確かに彼女に井澤のことを教える義務はないし誹謗中傷を改善する義務はない。だけど道理として協力してくれてもいいと思う。


僕は彼女と話し合って(井澤のことと誹謗中傷のこと)お互い納得できれば仲直りしどちらかにわだかまりが残ったり仲直りしたくないと思ったら縁を切ってサヨナラしようとずっと言ってきた。
話し合った上で僕がしつこかったり連絡したりして警察がやってきたら納得がいくし当然だと思うが‥‥‥‥‥‥‥‥。


好きで彼女にしつこかったんなら誹謗中傷されても罰せられても仕方ないと思うが、好きとは違う理由があったのだから誹謗中傷を改善してほしいという気持ちを抱くのは普通だと思う


いじめ対策で法律を読んで名誉毀損罪などで警察が積極的に動かない理由が分かった。
憲法上の観点から言葉や文章による名誉の侵害と表現の自由は裁判所(司法)が関与し行政(警察)が関与すべきでないという。
いじめはなくならないんだろう。




公権力が関わった以上、なぜあの様なことをしたのか僕は真実を言う権利や意見表明する権利があると思う。