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滋賀調書改竄

監察官や県警本部や署長さんは素晴らしい。こういうのは内々に済ませたり公表しないようにする力が働くだろうに、それに打ち勝ち処分し公表したのは大変勇敢な行為だと思う。
調書改竄とは捜査資料改竄であり、何かの事件の容疑者の血液を不正に凶器に付着させるのと同義だと思う。つまり、重罪事件でないにしろ他人を自由に犯罪者にできうる点で自白強要の冤罪事件より悪質であるから懲戒免職にしたに違いない。

逮捕や微罪処分書類送検されても警察から連絡がないこともあるとネットに書かれていたがあり得ないだろう。刑事手続法を調べた訳ではないがそこに記載がなくても最高法規である憲法の条文から行政罰や刑事罰に不服なら司法で訴える権利があると合理的に推察できるのでその権利行使のためにも連絡がないのは不法行為にあたる(憲法違反に当たると思う)。どんな小さな犯罪でも国民には裁判をする権利を有する。

それを発見し処分し公表したことはもっと全国ニュースで賞賛されていいと思う。