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知恵袋で相談者や被害者なのに警察に写真撮影されデータベースに登録され納得いかないという投稿があるが登録は絶対にないと断言できる。

一般的に許容される限度を超えない相当な方法でのみ写真撮影は違反でないと最高裁判例で示されている。そのため相談者の容貌を撮影すること自体違法である。またDNAの判決もあるように現代の科学技術の発達においてDNAに準じた扱いをされる可能性もあるので撮影登録できない。
そして相談以外の目的で使用すると刑事訴訟法においても法律違反になると容易に分かる訳で登録などありえないと考えられる。
また社会通念的にも相談者を撮影しその写真をデータベース化したら明治時代ではなく立憲主義が確立した現代国家である日本で許されるはずがないと誰もが認識できる。
もし事情聴取に変更した場合はそれを告げなければならないから事情聴取でないのは明らかだ。相談を事情聴取に勝手に変更していたのならば尚更大問題である。
また、任意に同意したから登録できるのではと言ってる人がいたが任意といえども事前に態度や言葉で脅されていたと感じていたのなら任意性は崩れるし相談の場合はそれ以外の目的で使用するはずがないと相談者が認識している以上任意性は崩れる。

常識的に考えてまた法律の面からも登録されていたり相談目的以外に使用されたら大問題だと誰でも分かる。たぶんそれは撮影するふりをしただけだ。

違憲捜査や不法行為すれば署員だけでなく組織的大問題になると課長や係長がチェックする段階で訂正するはずだ


私も警察に誹謗中傷の相談に行ったことがあるがその時取調室に通されドアを閉められ1対1で相談を受け付けられた。家族間のプライベートのメールまで見られた。写真も撮られた。本籍地まで聞かれた。その時警察に取得された個人情報が相談目的以外に使用されたり登録されていたなら法治国家として類をみない大問題だと思う。僕は警察が憲法違反なんてしていないと信じたい。法律の留保の元、現代国家の捜査機関として正しい行動をしていると信じたい。

そもそも使用したり登録したりするとログとしてデータが残るので警察庁や公安委員会ならすぐ調べられると職員は気付く訳だからそんなことするはずがない。そして倫理的に、そんなことするのは憲法違反と知ってるはずだし知った上でそんなことするはずがない。

警察

①警察官二名が大学に来て私に対する聞き込みを行った。
・その部屋はきちっとした密封空間でなく外側で仕事している人に話の内容が聞き取れうる場所だった。つまり外側にいる人も聞ける状態だった。
・警察官は私に対して「Bから相談があったから来た」「これは警告」と言った上で相手に連絡するなと命令し、引っ越せと命令し、親に連絡すると言い(許可や依頼はなかった)、警察官に対して反論すると「相手が被害届を提出すると受理するからな」と脅迫してきた。
・弁護士に誹謗中傷で相談したことがあると言ったら警察官は弁護士をいい加減な奴らと批判した。

②続きを交番で行った。
・取り調べ室に連れて行かれドアは締め切られ警官の内1人がドアの前に立ち圧迫した。
・警察官はこれは事情聴取だと言っていた。
・仕方なく親の電話番号を教えた。

③その後、親が慌ててやってきて親と一緒に警察署に自ら行った。親は独りで行くと言ったが誹謗中傷で相談があるから一緒に行った。
・警察官は相談か分かったと言い、親とは別れさせられ私一人と警察官一人が取調室でドアを閉められ相談が行われた。
・相談の時、家族とのプライベートのメールを見られた。相談の最中に新たに警察官がやってきて写真撮影された。その後本籍地も聞かれた。
・最後の方でこの前の警察官2人となり、話の最中に私があなた達からこの前「警告」を受けましたよねと言ったら執拗に「注意」だったと言った。もめるのもアレなのでその場で否定はしなかったがなぜ言い分を変えたのか疑問に思った。
・お前の行為は切り取ったら犯罪だと警察官は言った。

④トラブルの終結
・警察から引っ越せという命令に従った。(憲法上居住の自由が認められているのにそれを侵害する命令はおかしいと思う。)
・相手から退学か休学してほしいと要求され従った。
→警察から被害届出されたら受理すると言われていたから従った。



「疑問」
Aなぜ大学に来たのか?
→大学に来ることは噂が広がり名誉を毀損させる行為であり、部屋は外部の声が聞こえていたのでこちらの声も聞こえると考えられ警察の行為は名誉を毀損させる行為だった。
→ラインを見た上で警察は行動している訳であり誹謗中傷で苦悩していると分かっているはずなのにそれを助長する警察の今回の行為は違和感を拭えない。
→手紙に名前や電話番号を添えていたわけであり、電話連絡したらよかったのではないか。
→トラウマになりました。

・参考資料
第百九十六条  検察官、検察事務官及び司法警察職員並びに弁護人その他職務上捜査に関係のある者は、被疑者その他の者の名誉を害しないように注意し、且つ、捜査の妨げとならないように注意しなければならない。



B、なぜ親の番号を聞いたのか?
家族の電話番号を強制的に聞き出し、ましてや電話するのはおかしくないのだろうか?

C,なぜ相談を取調室でしたのか?
→警察署に相談に行って取調室で行われるのは、憲法に書かれている法の下の平等という精神や憲法十三条 「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」に違反しているのでないのか?僕は前科前歴がないが仮にある人が警察署に相談に行っても取調室で相談を受ける行為は基本的人権を重視しなければならない法治国家として有り得ない行為なのではなかろうか。

D、相談の時、写真撮影され本籍地も聞かれたが一般的に相談者はここまで個人情報を聞かれるのだろうか?
→ 相談者に対して警察が写真撮影をするのは違憲なのではないか。(仮に承諾があった場合も承諾の前に逮捕するや被害届受理するや書類送検するなどの言葉を捜査員が発していた場合任意性が棄却され違憲であり職務濫用罪が適応されると思われる。また任意性が棄却されなくても相談者は相談以外の目的で使用しないという認識の元で承諾しているため相談以外の目的での使用登録は違憲であると思う。)

E、署長はなぜ数日で警告を取り消したのだろうか?
→脅しで警告と言った可能性を考慮したが有り得ないだろう。警告は警察署長の許可が必要であり口頭注意は警察官職務執行法でできる。署長の許可なく独断で警告と言っていたら法の支配を無視した行為であり捜査機関として絶対あってはならない行為だ。証拠改竄や調書改竄と同等以上の悪質性だ。今世紀最大の不祥事だと思う。

F、本籍地聞かれて拒否し免許証から分かるんじゃないんですかと主張したら、他県の情報を入手するのは手続きが煩雑だから教えなさいと言われた。刑事の発言内容が事実なら北海道警察では免許証の情報を令状無しで自由にアクセスしているわけであり問題があるように思えるし、虚偽(詐欺)で個人情報を入手する方法は悪質であり憲法に違反する大問題だと思う。

違法捜査について謝罪を求めてる訳ではありません。ただ次の三つのことを請求します。


①相談で取得した顔写真や本籍地や実家の情報の削除を憲法基本的人権の権利を行使し請求します。(署長と道警幹部の署名と押印による削除したという報告書をください。)
②逮捕も書類送検もなく、調書を見なかったし読み聞かせもなかったので取られていないと認識しておりますがそうですよね。どのようになったか文章での説明を求めます。(法に則った捜査をされていたのならこのような不安にはならなかったでしょう。)
③公権力の関与を受けた当事者なので国民の権利として事件の警察の報告書並びに、公権力により基本的人権が侵害された訳で、その理由を知る権利があると思うのですがそれを行使し相談内容に虚偽があったかなかったかを知るために相手がした相談内容の全開示を請求します。


お手数を煩わして申し訳ありませんが国民の人権が掛かっています。法に則った捜査だったならこのような手紙をし「目立つ」ようなこともしなくて。

証拠保全

とある人の冤罪事件。
・警察官二名が職場に来て同僚とのトラブルに対する聞き込みを行った。その部屋はきちっとした密封空間でなく外側で仕事している人に話の内容が聞き取れうる場所だった。警察官はAに対して「これは警告」と言った上でBに連絡するなと命令し引っ越せと命令し親に連絡すると言い(許可や依頼はなかった)違反に対して反論すると「彼女が被害届を提出すると受理するぞ」と脅迫してきた。彼女とセックスしたかどうか聞かれた。弁護士に相談したことがあると言ったら弁護士をいい加減な奴らと批判していた。


問題点
①捜査令状なかったのなら職場での聞き込みは重大事件でない限り憲法十三条に違反し刑事訴訟法にも違反する。
②職場の管理職が警察に個人情報を教えてた場合は捜査令状がない場合は個人情報保護法違反に問われ刑事罰になりうる。
③根拠がなくセックスしたかどうか聞いたのなら憲法十三条に違反しBがそう訴えていた場合は虚偽告訴罪にあたる。
④警察が弁護士をバカにするのは国民の市民の基本的人権保護の観点から違和感がある。


・その後続きが交番で行われた。取調室でドアは締切警官の内の1人がドアの前に立ち圧迫し事情聴取が行われた。自由に帰ってもいいし質問に答えなくていいと言われなかった。


問題点
事情聴取の方法として法律を逸脱している。


・その後警察から親に連絡もあり親が慌ててやってきて親と一緒に警察署に自ら行った。親は独りで行くと言ったが誹謗中傷で相談があるからAも一緒に行った。警察署の一階で警察官は相談か分かったと言い親とは別れさせられ私一人と警察官一人が取調室でドアを閉められ相談が行われた。相談の時、家族とのプライベートのメールを見られた。相談の最中に新たに警察官がやってきて写真撮影された。その後本籍地も聞かれた。答えるのを拒み警察なら免許証から分かるのでしょと言ったら他県のを知るのは手続きが面倒だから教えろと言われ仕方なく教えた。最後にこの前の警察官2人となりAがあなた達からこの前「警告」を受けましたよねと言ったら執拗に「注意」だったと言った。もめるのもアレなのでその場で否定はしなかったがなぜ言い分を変えたのか疑問に思った。また一部だけを見ずに判断して欲しいと言ったら、警官は犯罪は前後の理由は関係ない犯罪かどうかはその部分だけで判断すると言った。


問題点
①警察が個人の写真をする時相当な方法が必要であると裁判所は判断しているので撮影していたら違憲である。また、登録していたのなら大問題である。
また、最近の科学技術の発達によりDNAに準じる個人情報である可能性がありその点から撮影して登録していたのなら大問題である。
②免許証の本籍地情報は裁判所の捜査令状がないと知れないはずなのに警察は同じ都道府県ならそれなしで自由に簡単に知れると宣言しており大問題である
③相談者を取調室で相談を聞くのは憲法十三条に違反する
④警告は警察署長等の許可がいるからもしかしたらなしで行った可能性もある。その場合は民主主義で法の支配が確立され憲法遵守が義務の崩壊を意味する。


・最後にAは警察から引っ越せという命令に従った。相手から退社してほしいと要求され従った。(強要罪にあたる)


結論
Aは警察に対して不安に思っているが私の見解は違う。口頭注意だけで書類上何も残っていないだろう。ただAを信頼し次似たような問題を起こさないように脅されただけだと思う。処分や処罰されていたならそれに対して訴える権利がAに生じてしまうからね。また個人情報が登録されているはずがない。仮にAがどこかで犯罪を犯した場合違憲不法行為が分かり訴えられる可能性があることをしないだろう。つまり、Aを信頼しての行為だから大目にみないとね。

6月の警察の対応

①警察官二名が大学に来て私に対する聞き込みを行った。
・その部屋はきちっとした密封空間でなく外側で仕事している人に話の内容が聞き取れうる場所だった。つまり外側にいる人も聞ける状態だった。
・警察官は私に対して「これは警告」と言った上で相手に連絡するなと命令し、引っ越せと命令し、親に連絡すると言い(許可や依頼はなかった)、違反に対して反論すると相手が「被害届を提出すると受理するぞ」と脅迫してきた。
・彼女とセックスしたかどうか聞かれた。
・弁護士に相談したことがあると言ったら弁護士をいい加減な奴らと批判していた。

②続きを交番で行った。
・取り調べ室に連れて行かれドアは締め切られ警官の内1人がドアの前に立ち圧迫した。
・警察官はこれは事情聴取だと言っていた。
・仕方なく親の電話番号を教えた。

③その後、親が慌ててやってきて親と一緒に警察署に自ら行った。親は独りで行くと言ったが誹謗中傷で相談があるから一緒に行った。
・警察官は相談か分かったと言い、親とは別れさせられ私一人と警察官一人が取調室でドアを閉められ相談が行われた。
・相談の時、家族とのプライベートのメールを見られた。相談の最中に新たに警察官がやってきて写真撮影された。その後本籍地も聞かれた。
・最後にこの前の警察官2人となり、話の最中に私があなた達からこの前「警告」を受けましたよねと言ったら執拗に「注意」だったと言った。もめるのもアレなのでその場で否定はしなかったがなぜ言い分を変えたのか疑問に思った。
・犯罪は前後の理由は関係なく犯罪かどうかはその部分だけで判断すると警察官は言った。

④トラブルの終結
・警察から引っ越せという命令に従った。(憲法上居住の自由が認められているのにそれを侵害する命令はおかしいと思う。)
・相手から退学か休学してほしいと要求され従った。
→警察から被害届出されたら受理するぞと言われていたから従った。
→終結した結果苦悩していたことを自由に話すことができるようになった。(相手の立場を考えればまた自分にとっても恥ずべきことなので人に言うかどうかは迷ったが、セックスしたかどうか聞かれた以上公表しておかないと誤った変な噂が拡散するとの思いからできる限りネットで話している。)



「疑問」
Aなぜ大学に来たのか?
→大学に来ることは噂が広がり名誉を毀損させる行為であり、あの部屋はさらに名誉を毀損させる行為だった。(手紙には私の電話番号が書かれておりまた彼女から電話番号を聞けたので警察は私の電話番号を知り得たはずであり呼び出せばいいわけだった)
→ラインを見た上で警察は行動している訳であり誹謗中傷で苦悩していると分かっているはずなのにそれを助長する警察の今回の行為は違和感を拭えない。
→手紙を出しているわけで名前や電話番号を添えて、内容も相談であり危険性にあたらない。

・参考資料
第百九十六条  検察官、検察事務官及び司法警察職員並びに弁護人その他職務上捜査に関係のある者は、被疑者その他の者の名誉を害しないように注意し、且つ、捜査の妨げとならないように注意しなければならない。



B なぜセックスしたかどうか聞いたのか?
→セックスしたかどうかと聞くのは彼女が襲われたとか虚偽の内容を言っているに違いないと思った。

・参考資料
刑法(虚偽告訴罪)人に処分を受けさせる目的で虚偽の告訴、告発その他の申告をした者は、3カ月以上10年以下の懲役に処する。時効は7年である。



C、なぜ親の番号を聞いたのか?
私は自分の北海道の住所と電話番号を快く教えた。それ以外は例えば親の電話番号など強制的に聞かれた情報は相手との争いが終結した今は消去されていると思われるが‥‥‥‥‥‥残っていたら問題だと思う。



D、連絡するなという命令はその場で直ぐ進んで受け入れた。私は、井澤のことと誹謗中傷を止めてもらいたかっただけだから。



E、井澤への不安を訴えてたのに真剣に聞いてもらえなかった‥‥‥‥‥。
傷害罪・過失傷害罪に井澤は該当する。彼女とのラインを見れば分かることだし私も井澤について話した。傷害罪は彼の意図を認定するのは難しいが過失傷害罪は容易であると思う。最高裁判例でも精神的苦痛で社会生活において実質的損害(退職など)を被った場合適応されている。過失傷害罪は特殊で親告罪ではない(親告罪に近いが)。なので警察がその事案を知った以上彼を捜査しなければならないが今回の事案で彼を事情聴取したのであろうか?



F、警察は親に事情聴取と言っていたが本当だろうか?
→どういう場合でも(参考人でも関係者でも被疑者でも)、取り調べ(事情聴取)の時は事前に百九十八条の二項をしなければならないと法律で記載されている。警察が法律に則らないことをするはずがない。私はそんなことは直接的にも間接的にも一度も言われていないからあれは何だったんだろうか?聞き込みだったのかな? そもそも私はどのような調書も閲覧させられてもないし読み聞かされてもないし署名押印も求められてない。参考人ですらなかったのかな。ただの聞き込みだったのかな。

・参考資料
第百九十八条 前項の取調に際しては、被疑者に対し、あらかじめ、自己の意思に反して供述をする必要がない旨を告げなければならない。
第二百二十三条  検察官、検察事務官又は司法警察職員は、犯罪の捜査をするについて必要があるときは、被疑者以外の者の出頭を求め、これを取り調べ、又はこれに鑑定、通訳若しくは翻訳を嘱託することができる。
第百九十八条第一項但書及び第三項乃至第五項の規定は、前項の場合にこれを準用する。

4  前項の調書は、これを被疑者に閲覧させ、又は読み聞かせて、誤がないかどうかを問い、被疑者が増減変更の申立をしたときは、その供述を調書に記載しなければならない。
5  被疑者が、調書に誤のないことを申し立てたときは、これに署名押印することを求めることができる。但し、これを拒絶した場合は、この限りでない。



G、なぜ相談を取調室でしたのか?
→警察署に相談に行って取調室で行われるのは、憲法に書かれている法の下の平等という精神や憲法十三条 「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」に違反しているのでないのか?僕は前科前歴がないが仮にある人が警察署に相談に行っても取調室で相談を受ける行為は基本的人権を重視しなければならない法治国家として有り得ない行為なのではなかろうかと思っていた。警察も相談室を設置する予算がなかったんだと結論付けた。

H、相談の時、写真撮影され本籍地も聞かれたが一般的に相談者はここまで個人情報を聞かれるのだろうか?
→法の支配が確立された現代国家として捜査機関が相談者が教えた個人情報を相談以外の目的で使用したり登録するはずがないと思うが法律を調べた。
判例で適切な手段を用いないのは違法とあった。つまり使用したり登録してないはずだ。使用したり登録したらログとして日時が証拠として残るわけだから警察官が後で警察庁や公安委員会に情報請求された時違法行為と明らかになることをするはずがない。もし警察がしていたら判例になる大問題だからね。つまりは嫌がらせというか脅しだったのだろう。

I、署長はなぜ数日で警告を取り消したのだろうか?
→脅しで警告と言った可能性を考慮したが有り得ないだろう。警告は警察署長の許可が必要であり口頭注意は警察官職務執行法でできる。法律の留保の原則だからもし署長の許可なく警告と言っていたら、例えるならスピード違反じゃないのにスピード違反として処理するのと同じだ。証拠改竄や調書改竄と同等の悪質性だ。だから脅しで警告と言うはずがないし署長の許可なく独断で言ったはずがない。署長は私の言い分を認めてくれたんだろうか?

事件に至るまで

彼女から彼氏の犯罪の数々を聞き心配になった。
その後、そいつから僕に連絡があり殺されるんじゃないかと不安になった。なぜ彼が僕を認識しているのか疑問に思った。
初めは彼女を心配して元気づけるために告白のメールを送ったりした。拒絶されると分かっていたが独りじゃないから落ち込んで自殺しないようにという思いから。こういうことになるならこんなことしなかったら良かったと後悔してる。また、元気づけようと様々なプレゼントや食事を奢ったりした。こういうことになるならこんなことしなかったら良かったと後悔してる。ことあるごとに彼のことを彼女に聞いたけど答えが曖昧で、不安や心配が増していった。
彼女から拒絶された。拒絶は受け入れられたが悪意ややましい気持ちがあった訳じゃないから今回のことがストーカー呼ばわりされるのは納得いかず、そういう誹謗中傷を止めて欲しいのと彼のことを詳しく教えてくれるのが先じゃないかと思った。それが道理だと思った。
そしたら、周囲の態度が酷くなりいじめみたいになりつらくてつらくて死にたくなった。
最終的に、これ以上返事がないのに彼女に連絡をしてはいけないと思い彼女の親に手紙を送った。それでも返事がなかったから自分で対処するしかないと思った。
彼女に関わることなく先ずは誹謗中傷をなくすために彼女と同じマンションに引っ越した。誹謗中傷してる人達が僕が彼女と同じマンションから出て行くのを見たら仲直りしたと誤解し誹謗中傷がなくなると思った。
しかし、人として引っ越したことは間違ってる気がして彼女の親に全てを打ち明ける手紙を出したら、警察に訴えられ警察が大学に来た。

井澤がきっかけ

全てのきっかけは、彼女から井澤について相談を受けたことである。

井澤が暴行をし窃盗をしお金をやるから真依を連れてこいと言ったり包丁を持った写真を送りつけ自殺すると脅すなど聞き、彼女のことが心配になった。
彼女が落ち込んで自殺するんじゃないかと心配になった。彼女が殺されるんじゃないかと心配になった。彼から僕に連絡があり殺されるんじゃないかと不安になった。

それで彼女から返事がないと事件に巻き込まれたんじゃないかと不安になり心配し大量に連絡をしてしまった。大量に連絡したことで誤解されたんじゃないかと不安になりまた大量に連絡してしまった。そのループだった。

心配した訳だし悪意など当たり前だけどなかった。この人を全力で守りたいと思ったし救いたいと思った。
だけどそれが恋愛感情を叶えようとした行動でないのは明らかだ。
なぜなら相手が拒絶したら諦める。相手に嫌われることをしたいと思わない。
それなのにしたのは理由があるからと容易に推察できる。それを理由も聞かずストーカー扱いされた。


大量の連絡したことで彼女は誤解しクラスメートにキチガイ言われた。それで彼女ときちんと話し合おうとしたら井澤のことも含めてね。拒絶された。
それで一回目の留年につながった。

二回目は彼女が写メで他人に僕との個人間のやり取りを暴露したと言われていたので誹謗中傷が耐えきれなかったからだ。実際彼女に誹謗中傷を止めて欲しいと願い大量に連絡を取った。彼女の親に手紙したのも同じマンション住んだのも誹謗中傷が酷かったからだ。何とか改善して欲しかったからだ。彼女に誹謗中傷を改善して欲しいと無理強いすることができずそれらは苦肉の策だった。
ゴルフ部の人だと思うが(名前は当時知らなかった)私の顔を見た直後に並んでた列を離れ隣の列に並び替えされた者の気持ちわかるかい?何でこんなことされなきゃならないんだ?どんな内容の誹謗中傷をされているのか分からず一層不安になり彼女に誹謗中傷を止めて欲しいと思うようになった。



一回目の時は何に悩んでいるかを何も話さずただ話し合いたいと言ったことを後悔してる。
二回目は井澤のことで話し合おうとし彼女に聞いたら井澤と彼女の親がメル友だと言われ井澤に私と関わらないという念書を書かせると言われ彼女に井澤のことで騙されたんじゃないかと思いきちんと話し合う前に話し合いを打ち切ってしまったことに後悔してる。そして信じることができなくなり一緒に旅行こうと誘ったり同棲してと言ってしまったことに後悔してる。あの時の僕は旅行や同棲がないと彼女の言葉(井澤についてと誹謗中傷について)を信じられなかった。つまり彼女を信じなかったことを後悔してる。








結果的に彼女が警察に相談し警察が突然大学に来た。
法律的には確かに彼女に井澤のことを教える義務はないし誹謗中傷を改善する義務はない。だけど道理として協力してくれてもいいと思う。


僕は彼女と話し合って(井澤のことと誹謗中傷のこと)お互い納得できれば仲直りしどちらかにわだかまりが残ったり仲直りしたくないと思ったら縁を切ってサヨナラしようとずっと言ってきた。
話し合った上で僕がしつこかったり連絡したりして警察がやってきたら納得がいくし当然だと思うが‥‥‥‥‥‥‥‥。


好きで彼女にしつこかったんなら誹謗中傷されても罰せられても仕方ないと思うが、好きとは違う理由があったのだから誹謗中傷を改善してほしいという気持ちを抱くのは普通だと思う


いじめ対策で法律を読んで名誉毀損罪などで警察が積極的に動かない理由が分かった。
憲法上の観点から言葉や文章による名誉の侵害と表現の自由は裁判所(司法)が関与し行政(警察)が関与すべきでないという。
いじめはなくならないんだろう。




公権力が関わった以上、なぜあの様なことをしたのか僕は真実を言う権利や意見表明する権利があると思う。

冤罪事件と脳科学

過去の冤罪事件を調べて気付いたことがある。冤罪事件を無くそうと警察の組織体制を論じるのは問題を矮小化していないか?
署長や副署長が責任を負ってもっと積極的に捜査に関与するようにしたらいいという記事があった。そういう対策も一つの考え方である。

僕には画期的な案がある。
予防するという発想を転換するのはどうだろうか?つまり、冤罪事件はおきるのを防ぐのではなく後で明らかにするような仕組みを構築したらどうだろう?
有罪判決受けた人や逮捕された人が裁判所に再捜査を要請し裁判所が許可したらゼロから徹底的に調べ直すシステムを作りそういう再捜査専門の機関を設立したらどうだろう?

どこの省庁の管轄にすべきかが問題なのと予算の面から実現は困難だろう。それに警察も別組織の捜査機関の設立には難色を示すだろう。


歴史的に言えば徳川家康が組織の概略を構築し秀忠が組織の運用を定め家光が組織を整備し体系化した。皆さんは町奉行(今でいう警察組織)は二つあったことを知っていますか?権力の乱用や腐敗や横暴を防ぐために江戸時代から先人達は組織を作り運用することに腐心していた。


なぜそんなことを考えるかというと警察を信用していないとかそういうんじゃない。
心理学的に、他人を評価する時は第一印象が影響するからだ。
つまり、確証的バイアスが自然と起こる。
具体的に言えば、AとBが争っていた場合、百人の第三者がAの意見を聞いてBの意見を聞いてどちらが悪いか判断すれば統計的にBが悪いと思う人が多数派になり、Bの意見を聞いてAの意見を聞いてどちらが悪いか判断すれば統計的にAが悪いと思う人が多数派になる。
なぜこんなことが起こるかというと、第三者は中立に判断する気でいても脳科学的に先に聞いた意見を主軸にそれを裏付けるかもしれない後の人の言葉や行為を容易に関連付けそれを裏付けない後の人の言葉や行為を例外だと認識し(所謂難癖付けて)排除するように働く。つまり、両方を平等に公平に扱ったつもりでも知らないうちに粗探しをするように脳科学的に立証されている。